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トマトの裂果が顕著になってきたのは寒暖差のせいなのか


8月中旬からトマトの割れが顕著になってきた。

雨が降らずとも、割れる。 薄いピンクになる前に、すでに、割れている。

割れにも、原因は色々とあるのですが、今回の場合は、朝晩の温度差と、虫害の2つが原因だと思います。


『現代農業』2018年8月「裂果の種類と原因を整理してみた」


温度差は、、、どうしようもないですよね。

そして、この温度差による割れが発生する前に収穫をして追熟をすれば良いかと言えばそうではなく、ある程度色づいてからではないと、追熟のスピードが全く異なります。

しかし、早く収穫しないと割れるし、虫の被害に遭うし、、と。 見極めが難しい時期です。


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この記事を書いたスタッフ

農家

清水公太

やながわ里山農園の園主。
雑誌や映像、ウェブ制作を経て2022年から無農薬野菜の栽培を開始しました。化学農薬、化学肥料に頼らない野菜栽培を模索しています。
このサイトでは、当園の情報はもちろん、農業や野菜に関する情報を積極的に発信していきたいと考えています。

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