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やながわ里山農園について

農園にある桜

農園にある桜




農園の概要

やながわ里山農園は、福島県の北部にある伊達市梁川町(やながわまち)で、2022年4月に始まった農園です。

梁川町の山の麓で、化学農薬や化成肥料を使用しない、自然栽培・有機栽培の手法を取り入れた農法を実践しています。
生き物や植物の生態を学びながら、それらを活かし、この地にあった農法を確立することを目指しています。

また、顔の見える農業、透明性のある農業、楽しい農業を目指し、作物栽培の様子や営農を通じて得た知識は、当サイトやイベント、ソーシャルメディア等を通じて発信していきたいと考えています。

この地域は、主な産業のひとつが農業です。 稲作はもちろん、果樹は、柿(あんぽ柿という名の干し柿)、桃、ぶどう、いちごなどがあり(福島県全体ではさらに多いです)、野菜はキュウリなどが栽培されていて、皆さんの食卓でお目見えした事も多いのでは?と思います。

桃やあんぽ柿、きゅうりなどは、口にされた方もたくさん多いかと思います。

当園は、現時点では、野菜栽培を行っておりますが、上記の通り、この地は作物の栽培に適した風土です。

この自然豊かな地域で栽培した、当園の野菜が、皆様の食卓に並ぶことを想像しながら、栽培と情報発信を行ってまいります。

ご質問がありましたら、お問い合わせフォームから、お気軽にお送りください。

また、この地域はいわゆる古き良き田園風景を、農家を含めた地域の皆さんが保護している、美しい風景の地域です。

機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。

関連サイト


農園の写真


農園の風景。かなへび

生き物もたくさんいます。この写真はカナヘビ(かなちょろ)

ステラミニトマトの畑

ステラミニトマトの畑

トマト畑の様子

トマト畑の様子

バジル畑の様子

バジル畑の様子

ステラミニトマトの畑

ステラミニトマトの畑

二十日大根のコメット

二十日大根のコメット

約1kgのニンニク(ホワイトロッペン)

約1kgのニンニク(ホワイトロッペン)

秋冬ニンジンの「新黒田五寸」の生育様子

秋冬ニンジンの「新黒田五寸」の生育様子

カボチャの品種「カンリー2号」の生育様子

カボチャの品種「カンリー2号」の生育様子




農園の方針

基本的な考え方

当園では、持続可能な農業をコンセプトに農法や経営を模索しています。

SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)が取り沙汰される昨今、「持続可能な~~」が話題に上がりますが、当園の考える持続可能な農業は、個人農家が経済的にも体力的にも続けられるという観点、環境保全という観点、消費者が共感できる価値を提供し続けられるという観点を主に重要だと考えています。

農薬を使用しない

当園では、作物に対して化学農薬は使用しません。ただし、購入する種子によっては、種子の状態で消毒が施されている場合がありますことをご了承ください。
自家採種が可能な品種においては、少しずつ採種を行っていきたいと考えています。 また、徐々に自家採種に移行するとともに、購入する種においても、無消毒に限定していきたいと考えています。

また、畑や畑の周辺においても当園が管理する土地においては除草剤は使用しておりません。

必要最低限の肥料

当園では、化成肥料は使用しませんが、必要に応じて有機肥料を使用することがあります。
その場合であっても、必要最低限の量に留め、雑草を含めた植物の管理によって土を豊かにしていくことを目指しています。

生態系を活かし、肥料を与えずに作物が育つ事は、当園が目指す理想ではありますが、極端な話、都会の公園の片隅でそれができるかと言うと、そうではありません。

土壌の性格は種種様々です。

そこに植えた作物が、土壌の性格により(台所が空で)ご飯を求めることもあると思いますので、状況に応じて、有機質肥料を施用する事は必要と考えています。

一方で、過剰な肥料の施用は、環境にも、味にも影響するため、必要最低限を見極め、土壌作り・栽培を行っていきたいと考えています。

当たり前を疑う

同じ作物でも様々な栽培方法があります。土地によって向き不向きもあります。 そのため、「当たり前」とされる方法や、ひとつの農法にとらわれず、先輩農家・農家仲間・書籍などから情報を得ながら、この地にあった栽培方法を模索していきます。

やり直しがきく農業

これは就農以前から頭にあったコンセプトのひとつで、大事にしている考えです。
家族経営や事業継承ではなく、全く新規で就農する場合のベストな経営を模索する中で考えたコンセプトのひとつです。

農業には様々な機械や施設設備が必要で、それらをすべて揃えるとなると、中々厳しいものがあります。
「農業をはじめてみよう」という気持ちになりません…。
なので、物理的にも金銭的にも小規模でスタートできるというスタイルが良いと思っています。
また、農業には自然災害がついてくるので、打撃を受けても、機械や施設に頼らないでもなんとか再起しやすいスタイルを模索しています。

情報発信

顔の見える農業、透明性のある農業を目指し、情報発信に努めます。
私と同様に新規で農業を志す方の参考になればと思っています。

また、農業をはじめ、食にかかわる情報は、面白く、ためになるものばかりで、ひとつのエンタメであると感じています。

これらの情報も、販売や当サイト、その他の交流を通じて伝えていければと考えています。

農園主について

清水公太​

福島県福島市出身。

大学卒業後、旅行や音楽、食・グルメなどの雑誌を制作する会社へ入社。 その後、ゲーム関連の会社を含め複数のメディア関連・エンタテインメント関連の企業で動画制作や広告営業、YouTubeチャンネルの運用や、YouTube上の著作物の管理、ウェブサービスの運用、企業のウェブサイトやECサイトの構築や販売促進などを経験。 一時的に地元の福島県へ戻り地場産品の販売、情報発信などの仕事に従事。

2020年から福島県に戻り、伊達市に住み始める。

福島県伊達郡国見町が運営する農業研修施設「くにみ農業ビジネス訓練所」での研修を経て2022年4月より伊達市梁川町で就農。




農園の基本情報



農園名 やながわ里山農園
設立 2022年4月
代表者 清水 公太
所在地 福島県伊達市梁川町
連絡先 Email: info@yanasato.com 


農産物の販売について

販売形態

現在、福島県伊達市近辺の道の駅やスーパーマーケットで販売しているほか、通信販売にも対応しています。

ただ、通信販売に関しては、まだ体制が整っておらずでして、個別にお問合せを頂いております。
現在、オンラインストアを準備しているところですので、オープン次第、ご案内いたします。

当園の野菜が購入できる場所

決済方法

当園の通信販売は、クレジットカード決済でお願いしております。

価格

こちらのページでご確認ください。


お問い合わせはお気軽に

農園に関するお問い合わせは、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

お電話やビデオ会議ツールなどによるご説明も承っておりますので、お問合せフォームにその旨をご記載のうえ、お送りください。

ご意見もお気軽に

当園やホームページに関するご意見やご感想がございましたら、お気軽にお送りください。 今後の農園運営の参考にさせて頂きます。

当園のSNS

栽培の経過はもちろん、自然の中で見つけた生き物の面白い生態なども発信してまいりますので、フォロー頂けると幸いです。


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この記事を書いたスタッフ

農家

清水公太

やながわ里山農園の園主。
雑誌や映像、ウェブ制作を経て2022年から無農薬野菜の栽培を開始しました。化学農薬、化学肥料に頼らない野菜栽培を模索しています。
このサイトでは、当園の情報はもちろん、農業や野菜に関する情報を積極的に発信していきたいと考えています。

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